逆傘

逆傘

逆方向に開閉できる「逆傘」は、61歳のイギリス人発明家ジェナン・カジム氏によって発明された。この傘は、開閉方向が逆になっているため、雨水が傘から流れ出るようになっている。また、フレームが通行人の頭を突くという不都合も回避できる。発明者によると、この新しいデザインによって、傘をしまっておけば、長時間濡れることなく過ごせるだけでなく、強風による怪我も防げるという。

この傘は、乾いたら傘の内側を外側にひっくり返して収納します。通常の傘のように引き下げるのではなく、持ち上げたまま収納できます。雨の中、家に帰る途中で傘がひっくり返ってしまうこともなく、頭上で傘を必死に支える必要もありません。人の顔に当たったり、車に乗ったらスムーズに収納でき、雨に濡れることもありません。傘の内側がすでに外側にひっくり返っているため、風で傘が裏返ってしまうこともありません。

逆傘1
リバースアンブレラ2

投稿日時:2022年10月14日